病気の記録:最初の救命・救急センター
2月2日
昼頃にみぞおちに痛みを感じ吐き気も生じたためで30分ほど横になったら楽になった。
2月7日
深夜にみぞおちが痛み始め、横になっても椅子に座っても痛みかわらず。吐き気もあり我慢の限界。am0:30頃大庭救急センターへ電話。気だるそうな女性の声で応答。胸が痛いとの表現をしたので心臓の疑いもあると考えたのか、設備が整っているT会病院を強く勧められた。
予約は不要とのことなので身支度を整え車で送ってもらう。深夜の駐車場には数台の車があり、後を追うように一台の車が入ってきた。救命の受付で通常通りに書類の記入を求められた。吐き気を我慢ながら順番を待つ。三十分ほど待ったか、診察室に呼ばれる。点滴を受けながら血液検査、心電図、腹部のX線などの検査を受けるが、はっきりした所見が出ない。点滴から胃痛止めを投入し、15分ほど様子見。症状が変わらず全身への痛み止め投入を打診されお願いする。痛みは和らいできたが、痛みの原因については相変わらず所見でず。医師達によると今後更なる詳細な検査(X線CT、胃カメラ)が必要とのこと。
後日にとのニュアンスだったので、即座にX線CTの検査を希望した。造影剤の使用許諾書にサインして撮影。30分ほど待って、検査結果は特段の異常は認められないとの所見だった。結局、痛み止め(ロクソン)ぐらいはと思ったが、トンプク5日分の処方箋で家に帰された。
